
リライブウェアは、「間接テーピング®」の技術を応用したシャツです。 テーピングは医療現場やアスリートたちに活用されています。しかし日常的な動作や作業でテーピングを毎日施すのは難しく、自分でうまく貼れない、肌が痒くなるなど、快適にテーピングを活用するのはハードルが高いと感じざる得ません。 このリライブウェアシーリーズは、効果的に肩〜下半身を動かすための場所、腰や坐骨をサポートする場所などにテーピングの代わりとなるリライブ加工(プリントやリライブテープ)を施し「テーピングを着る」ことができる様にしました。 それは誰でも簡単に、気軽にテーピングを着る。そんなウェアです。 現在は、Tシャツ、アンダーウェアのパンツを中心として開発販売しています。今後は、ノースリーブのインナー、スポーツインナー、スパッツ、ソックスなど、テーピングでも同様の効果が認められている場所に加工を施して開発していきます。

RELIVE
リライブウェアとは
サーモグラフィによる比較では、リライブシャツを着ることで背中全体の⾚い部分が多くなり、ノーマルシャツにくらべて体表温度が⾼いことがわかります。


リライブシャツは、圧力をかけない間接テーピング技術を使ったシャツです。
弊社独自の商品で、特許登録、意匠登録を受けています。
※海外の特許、意匠も申請中(中国意匠、EU意匠は取得済)
特許第6409143号取得
第三者機関による 測定
リライブシャツの特徴
第三者機関のテストで以下が確認されています。(※効果の保証をするものではありません)
・柔軟性の向上(前屈で平均5.96cm t検定 >0.01%)
・背筋力の向上(平均38% t検定 >0.01%)
・重いものを持つ力の向上( t検定>0.05%)
・ベッドタイム、腰や肩のサポート(あくまでも個人の感想です)
リライブシャツはだれもが体感できる商品です。ご購入いただきましたら動画のように体感を行ってみてください。きっと驚かれることでしょう。ぜひ、シャツを着ていない時と着用時の両方でお試しください。(※なるべく肌の上に直接リライブシャツを着てください)
①から③の技術を融合した間接テーピングの技術でリライブシャツは作られています。整体師やヨガなど体の専門家、パワーストーンの専門家、繊維と衣服の専門家などが力を合わせて作りました。この効果をリライブ効果と名付けました。 間接テーピングは針灸や直接皮膚に貼る一般のテーピングに比べ優れた特長があります。 ・刺激が弱いので熱さ、痛みなどの不快感がなく肌荒れも少ない。 ・弱い刺激なので長期間続けられる。 ・テーピングの効果が長期間持続する。 弊社が開発したパワーストーン入りのテープはリライブテープと命名しました。 リライブテープには2つの目的があります。 ・筋肉に刺激を与えて筋肉自体にアプローチする。 ・筋肉と連動している経絡にアプローチする。 リライブシャツに貼ったリライブテープは棘上筋、大円筋を刺激してこの筋肉と関連する任脈、督脈という経絡にアプローチしています。任脈は体の前半分、督脈は後ろ半分を調和させ、つまり両方で身体全体の氣を整え る経絡と言われています。さらにリライブテープは大事な働きをする大腰筋にもアプローチしています。またリライブパンツでは腰回りや下半身にアプローチしています。 実際にリライブシャツを着ていただければ間接テーピングの効果を実感していただけるものと確信しています。
③弱い刺激について
針灸は強い刺激で身体を調整していますが、それとは別に弱い刺激で身体を整える技術があります。
その一つは肌に直接テープを張るテーピングです。テーピングは特にアスリートが使用しており筋肉を守る働きがあります。その他にも弱い刺激で身体を整える方法として「ひもトレ」があります。
体にひもを接触させるだけで柔軟性や体幹を高めるられると医師や大学の先生が活用しています。他にも「たすき掛け」は体幹を強くしますし「ハチマキ」は意識をはっきりさせます。つまり弱い刺激でも身体機能を調整することが可能なのです。
②パワーストーンについて
パワーストーンはその種類によってマイナスイオン、静電気、遠赤外線、テラヘルツ波、ホルミシスなどを放出して身体に良い刺激を与えることが知られています。
そのためパワーストンを使ったブレスレットやネックレスはアスリートをはじめ多くの方に愛用されています。
さらに寝具、肌着などでもパワーストーンをブレンドした商品が多数開発されています。
①経穴(ツボ)について
中国医学や古来の日本では古来から経絡上にある経穴(ツボ)に鍼灸などを施して氣を整えて体調を改善させてきました。WHO(世界保健機構)によるとツボの数は361個認められています。
参照:WHO
間接テーピングとは衣服の①経穴(ツボ)や主要な筋肉に当たる場所に②パワーストーンが入ったリライブテープを配置して③弱い刺激を与えることで氣を整えたり、筋肉を活性化させて(1)身体機能を上げる、(2)身体機能を調整する、などを目指す技術。と私たちは定義しています。